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環境への取り組み

1.環境活動目標とその実績
●実績
2009年度~2011年度までの低減率も年々UPし、目標値を上回る実績を上げています。
・温室効果ガス排出量 2011年度原単位実績は、2009年度比2.9%低減
・廃棄物総排出量    2011年度原単位実績は、2009年度比73.8%低減 
・廃棄物最終処分量   2009年度から引き続き0t  
・化学物質使用量     2009年度から引き続き0t 
・エネルギー使用量   2011年度原単位実績は、2009年度比3.0%低減 
・物質使用量       2011年度原単位実績は、2009年度比2.4%低減 


●今後の環境活動目標値
2011年度~2013年度の環境負荷低減目標値です。
・温室効果ガス排出量 2011年度1.5%、2012年度3.2%、2013年度4.9%低減 
・廃棄物総排出量    2011年度0.3%、2012年0.7%、2013年度1.1%低減 
・廃棄物最終処分量   2011年度以降も引き続き0t 
・総排水量         2011年度1.5%、2012年度3.2%、2013年度4.9%低減 
・水使用量         2011年度1.5%、2012年度3.2%、2013年度4.9%低減 
・化学物質使用量    2011年度以降も引き続き0t 
・エネルギー使用量   2011年度1.0%、2012年2.1%、2013年度3.2%低減 
・物質使用量       2011年度0.3%、2012年0.7%、2013年度1.1%低減 

2.主要な環境活動計画の内容
当社では環境負荷低減活動を以下の二つの取り組みにて推進しています。

●各課別の目標達成活動
各課において半期毎の活動計画を立て、合格率、稼働率の目標達成に取り組みました。

・合格率向上の為に、溶湯に起因する品質異常の撲滅、安定した品質の維持、各工程別客先クレームの低減、最終合格率の向上、クレーム件数削減、合格率の向上95%以上、客先返品率の低減などの活動を行いました。

・稼働率向上の為に、湯待ちロスの削減、安定した稼働の維持、加工機の効率向上、検査・修正工程の作業場改善による効率向上、劣化配線・電気部品の更新、不具合箇所の改善・省エネなどの活動を行いました。

●合理化委員会による目標達成活動
全社一丸の活動とする為に2008年度から、3M(ムリ、ムダ、ムラ)、3R(リサイクル、リデュース、リユース)の排除を推進するために、横断的組織による以下の4つのグループで活動を推進しました。

img23.各課の課題と今後の展開

冶金課:安定した稼働を維持します。
     設備トラブルに対する予防保全の教育をします。

鋳造課:安定した稼働・品質を維持します。

工作課:客先クレームの低減に努めます。

製造技術課:エア漏れ対策を継続実施する事で省エネを推進します。

現場制御盤の劣化配線・部品の交換する事で予防保全を実施し、稼動を安定させます。

設計課:合格率向上に努めます。

品質管理課:クレーム件数削減、品質の向上に努めます。


4.環境関連法規への違反、訴訟等の有無
大気汚染、水質汚濁物質、騒音、振動等の違反について、過去3年間、環境機関等から特に指摘等はありませんでした。また訴訟も同様にありませんでした。